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『装甲騎兵ボトムズ』ストライクドッグ プラスチックモデルキット 発売決定!

annulus

2026年10月2日

青きヘヴィ級AT「ストライクドッグ」、アニュラスよりプラスチックモデルキット化!

TVアニメ『装甲騎兵ボトムズ』に登場するヘヴィ級アーマードトルーパー(AT)「ストライクドッグ」の組み立て式プラスチックモデルキット化を発表いたします。


ストライクドッグは、秘密結社がパーフェクトソルジャー(PS)専用機として開発した試作AT「X・ATH-02」です。劇中ではイプシロンの専用機として登場し、特徴的な機体シルエットやソリッドシューター、アイアンクローを装備した機体として、多くのファンから高い支持を得ています。

アニュラスでは2024年に、原型師・吉沢光正氏による「ストライクドッグ 固定レジンキット」を商品化しました。設定画を意識したプロポーションと緻密なディテール表現を追求した同商品は、多くのユーザーから好評をいただいております。


今回発表するプラスチックモデルキットでは、その造形コンセプトを継承しながら、組み立て式モデルならではの新たな魅力を追求しています。機体外観の再現に加え、装甲内部に存在するメカニカルな構造やコックピットなど、完成後には見えなくなる部分にまでこだわった内部ディテールを盛り込み、ストライクドッグの魅力を立体モデルとして余すことなく表現します。

また、設定画を意識したプロポーションや各部ディテールを追求し、ストライクドッグならではの重厚感と存在感を高いレベルで再現。組み立てる楽しさと鑑賞する楽しさの双方を満たすモデルキットとして開発を進めています。


商品仕様や発売時期、価格などの詳細については、今後順次発表予定です。



■ ストライクドッグらしい重厚なプロポーションを徹底追求

ヘヴィ級AT「ストライクドッグ」ならではの、重厚で力強いプロポーションを徹底追求。

大型のボディ、大きく張り出した肩部装甲、特徴的な頭部形状、ボリューム感のある脚部など、各部のバランスを吟味し、ストライクドッグならではの存在感あるシルエットを立体化しました。

正面から見た力強さはもちろん、側面や背面から眺めた際の機体バランスにもこだわり、曲面を主体とした装甲とエッジの効いた面構成、各部のメカニカルな造形が織りなす、ATらしい無骨さと重量感を表現しています。

装甲表面にはパネルラインやリベット、スリットなどのディテールを盛り込み、シンプルな装甲面の印象を損なうことなく、立体物としての密度感を高めています。

さらに、右腕にはストライクドッグを象徴する大型武装「ソリッドシューター」、左腕には「アイアンクロー」を装備。左右非対称の特徴的な武装構成を再現し、武装を含めた機体全体のシルエットとボリューム感にもこだわりました。

どの角度から眺めてもストライクドッグらしい力強さと存在感を感じられる造形を目指しています。


※画像は開発中の原型モデルです。


■ 装甲の奥まで作り込んだ、圧倒的なメカニカルディテール

本キットで特に注目していただきたいのが、各部装甲の内側に作り込まれた内部構造。

フレーム、関節、シリンダー、配管を思わせる各種ディテールなど、完成後には装甲に隠れる部分にまで細かな造形を施しています。

外装を取り付けた完成状態だけでなく、装甲の隙間から覗く内部メカや、外装を取り外した状態でも楽しめる、「組み立てるメカ」としての密度感を目指しました。

組み立ての工程そのものから、ストライクドッグというATの構造を感じていただけるモデルキットです。




■ コックピット内部も精密に造形

頭部から胸部にかけてのハッチを展開し、コックピット内部を確認することが可能。

シート周辺の機器類やコンソール、操縦系統など、ATの無骨な世界観を感じさせる内部ディテールを細かく造形しました。

さらに、パイロット「イプシロン」も着座状態で立体化。

巨大なATの外観だけでなく、その内部に人間が乗り込んで操縦する兵器としてのスケール感までお楽しみいただけます。



■ ストライクドッグを象徴する武装を再現

右腕には大型のソリッドシューター、左腕には特徴的なアイアンクローを装備。

ストライクドッグの左右非対称なシルエットを形成する特徴的な武装を、それぞれ細部まで作り込みました。

機体本体の重厚な造形と大型武装を組み合わせることで、イプシロン専用ATならではの圧倒的な存在感を楽しめます。

ストライクドッグの公式設定でも、ソリッドシューターを主武装、アイアンクローなどを固定武装として装備しています。





■ ATならではの「降着状態」を再現

『装甲騎兵ボトムズ』のATを象徴するギミックのひとつ、降着状態を再現。

通常の直立状態から大きくシルエットを変え、機体を低く沈み込ませた独特の姿を楽しむことができます。

立ち姿だけでは分からない脚部構造や各部のメカニカルなディテールがより際立ち、ストライクドッグという機体をさまざまな角度から楽しめる仕様を目指しています。





「第64回 全日本模型ホビーショー」にて開発中原型を展示!

2026年10月3日(土)・4日(日)に東京ビッグサイトで開催される


「第64回 全日本模型ホビーショー」にて、本商品の開発中原型を展示いたします。

会場は東京ビッグサイト 西展示棟3・4ホール。アニュラス「ストライクドッグ」は、グッドスマイルカンパニーブースにて展示予定です。

今回掲載した写真だけでは伝えきれない機体のボリューム、内部メカの密度感、各部の細かな造形を、ぜひ会場で実物をご覧ください。

全日本模型ホビーショーは2026年で第64回を迎え、10月2日が業者招待日、10月3日・4日が一般公開日となっています。

第64回 全日本模型ホビーショー公式サイト



◆商品情報◆

作品名: 装甲騎兵ボトムズ

商品名: ストライクドッグ プラスチックモデルキット

仕様: 組み立て式プラスチックモデルキット

スケール: ノンスケール

原型:吉沢光正

設計デザイン:GO to GARAGE!! ( 後 正巳 )

発売予定: 2027年 春~夏

価格: 未定


メーカー: 株式会社アニュラス

※掲載画像は開発中の試作品です。実際の商品とは仕様・形状等が異なる場合があります。

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